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経済学部

経済学科(案)

経済学科で学ぶこと(修正文まだです)

経済学は「社会をより良くするためにはどうすればよいか」を考える学問です。
経済学科では、経済学の伝統的な理論から最近の分析手法まで、経済学のアプローチを幅広く学ぶことができます。
グローバルから地域社会まで、幅広い空間スケールの経済・社会問題を扱う応用的な科目も多く設置しており、
多様な経済・社会の問題に関する知的好奇心に応えます。

 

履修系統図(カリキュラム・マップ)

授業科目表はこちら


時間割例

時間割(1年次春学期)

第一外国語は英語・中国語・韓国語から選択

  MON TUE WED THU FRI
1   下関の
産業とみらい
    キャリア
デザインA
2 経済数学 経済学入門 韓国語Ⅰa 健康と運動  
3 中国語L 日本経済論   アカデミック
リテラシー
韓国語Ⅰb
4 統計入門        
5 数学入門        

教員紹介

スペシャリストたちから深く広く学ぶ、「経済」とそれにまつわる「知識と情報」。


    授業科目紹介

    計量経済学

    統計学の基礎を踏まえ、実際の経済データを使って経済や経営の動きを分析する力を身につけます。授業では、Excelや計量分析等の専門ソフトを使い、インターネット上のデータをもとに相関分析や回帰分析などを実践。現実の経済問題を数字で読み解く方法を学びます。計量経済学の理論とともに、データの扱い方や分析の進め方を身につけることで、社会やビジネスの課題を定量的に考える力を養います。

    西洋経済史

    米国の環境史家J.R.マクニールは「過去を知ろうとしない人物の欠点は、現代を知らないことである」と指摘しています。西洋経済史では、欧米諸国がどのような歴史的経緯を経て、資本主義を生み出したのか、そして資本主義は社会や人々の暮らしにどのような影響を与えたのかを検討していきます。その結果、現代の社会経済への理解が深まることを期待しています。映像や絵画資料などを利用して、暗記一辺倒とは異なる歴史の授業を行っています。

    経済地理学

    産業や人口の分布はなぜ偏るのでしょうか?東京一極集中に代表される地域間格差はなぜ縮まらないのでしょうか?地方都市が持続可能であるために何をすべきなのでしょうか?本講義では、経済的事象を空間的に捉える学問である経済地理学の視座からこれらの問いにアプローチします。産業の立地や集積、都市の成長・衰退に関する論理や事例を学ぶことで、現代の社会・経済の地理的状況を読み解き、問題解決に向けた考察力を養います。


    在学生VOICE

    経済学の実践的な学び、海外経験などを通して社会に貢献する多様な力を体得しています

    経済学科4年

    下関市立大学の経済学科を選んだ理由は、進路の選択肢を広げられると確信したからです。経済の仕組みやデータ分析を学ぶことで、幅広い分野で活躍できる力を得られる点に魅力を感じました。さらに、高い就職率に加え、一人暮らしの経験を自己成長につなげたいと考えたことも進学を後押ししました。充実した外国語教育は特徴の一つで、私は第一外国語に中国語を選択したことで視野が広がりました。2年次には外国研修で中国・青島大学を訪問しましたが、異文化の中で仲間と切磋琢磨した経験は大きな成長に結びついています。

    経済学科では、理論と共に社会や実際の経済問題を考える授業が行われています。またゼミは、興味のある文献を講読して意見を発表する機会が多くあります。私自身、少人数でのディスカッションを通じて多角的に物事を考える力や相手にわかりやすく伝える力を身につけることができました。将来の目標は、人と社会をつなぐ仕事に携わること。経済学の知識、中国語、海外研修などで多様な価値観に触れた経験などをもとに、社会に貢献できる人材になりたいです。