経済学部
国際商学科
国際商学科で学ぶこと
企業の実務で役立つ知識・技能と、国際的視野を身につける
経済学の基礎のもとに、商学・経営学に関する専門知識と技能を学びます。
簿記・会計管理など、企業の実務に直接つながる知識・スキルを学ぶことができます。
国際的な科目も多く配置されており、グローバルな時代に求められる国際的視野も養うことができます。
カリキュラム・マップ
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時間割例
時間割(1年次春学期)
第一外国語は英語・中国語・韓国語から選択
| MON | TUE | WED | THU | FRI | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アカデミック リテラシー |
英語L | |||
| 2 | 経営情報学 入門 |
経営学入門 | 中国語Ⅰa | ||
| 3 | ダイバーシティ | スポーツ実践A | 中国語Ⅰb | ||
| 4 | 統計入門 | 経済学入門 | |||
| 5 | 数学入門 | 商学総論 |
教員紹介
スペシャリストたちから深く広く学ぶ、「経済と世界」、それにまつわる「知識と情報」。
授業科目紹介

マーケティング論
マーケティング論では、企業がどのようにお客様のニーズを見きわめ、商品やサービスをより多くの人に届けていくのかを学びます。市場の仕組みや消費者の行動を理解しながら、商品開発や価格決定、販売ルート、広告・宣伝方法などの基本を理論と事例から考えます。また、身近な企業の成功事例を通して、戦略の立て方や市場へのアプローチ方法を実践的に学びます。さらに、サービス業や社会的課題の解決を目指すソーシャル・マーケティングにも触れ、マーケティングの可能性を広く探ります。

経営管理論
2年次の春学期に経営管理論Ⅰが、また、秋学期に経営管理論Ⅱが開講されます。経営管理論Ⅰでは、テイラー、ファヨール、バーナード、サイモン、ドラッカーなど、経営学の形成に寄与した経営学者または企業家の経営学を講義します。経営管理論Ⅱでは、リーダーに必要な経営学の理論を紹介します。具体的には、リーダーシップ論、モチベーション論、さらに経営戦略論について、身近な事例を交えながら講義します。

国際経済学⼊⾨
本講義では、国際経済やグローバルビジネスに関心を持つ学生が理論と実際について基礎から学べるようめざしていきます。具体的にはまず、グローバリゼーションの歴史的経緯、グローバリゼーションを巡る課題や議論について説明します。次に、国際経済・グローバルビジネスの枠組みや世界貿易機関の役割と課題などについてみていきます。最後に、企業戦略について考察・分析するために有用なフレームワークを紹介します。

在学生VOICE
日商簿記1級にも合格!経理職を目指して、会計分野の学びをさらに深めています
国際商学科4年
高校で学んだ簿記を通じて企業の財務状況を数字から読み取る面白さを知り、会計分野を専門的に学びたいと考えたことが国際商学科に入学した理由です。財務分析を学べるゼミの存在や、国際経済を学べるカリキュラムにも惹かれました。入学後は、学生と先生の距離が近く質問しやすい雰囲気と共に、図書館やラーニングコモンズなど自習スペースが充実していることなど、集中して学習できる環境を実感しています。この環境を活用して学習を進めたことで、日商簿記1級にも合格することができました。
カリキュラムの中でも「公会計論」は特に印象的な科目の一つで、自治体など非営利団体の会計について深く学びました。自治体の決算書を読み込み、財務指標を算出して課題を分析する実践的な授業で、他大学ではあまり学べない内容ということもあって、会計の知見を深める貴重な機会となりました。将来は学んだ会計知識を生かし、企業の経営判断を財務面から支える経理職として活躍したいと考えています。「数字」を通して組織の成長に貢献できる人材への成長を目指します。


