大学院
大学院 経済学研究科(修士課程)
経済・経営専攻
授業科目と研究・教育内容
領域共通科目
| 経済学特論 I・II | 現代経済が抱える諸問題を視野に入れながら、経済学の大きな流れについて解説する。 |
| 課題研究 I・II | 社会の問題に関する研究テーマを設定し、適切に研究を実行し、論文を完成させる。 |
経済コミュニティシステム・国際ビジネス領域科目
| ミクロ経済研究 I・II | ミクロ経済学の理論モデルとその分析に関する研究 |
| 経済原論研究 I・II | マルクス『資本論の経済学』特に金融危機と恐慌の研究 |
| ⾦融経済研究 I・II | ファイナンスおよびコーポレートファイナンス(企業⾦融)に関する研究 |
| 産業組織研究 I・II | 産業組織の理論的・実証的研究 |
| 地域社会研究 I・II | 産官民協働社会に関するまちづくり研究 |
| 地域政策研究 I・II | 産業立地と地域政策に関する研究 |
| 都市政策研究 I・II | 主として日本の都市の諸問題と、その解決に向けた政策の研究 |
| 経営管理研究 I・II | 経営学の理論と思想の形成に関する研究 |
| 管理会計研究 I・II | 管理会計手法の現状と課題についての体系的研究 |
| 会計研究 I・II | グローバル化の中でのわが国会計制度の理論的研究 |
| マーケティング研究 I・II | 日本企業のマーケティング・国際マーケティングに関する研究 |
| 経営情報システム研究 I・II | 経営情報システムにおける知識工学の応用に関する研究 |
| 国際経済研究 I・II | 国際経済、東アジアの経済統合および労働移動に関する研究 |
教育経済学領域科目
| 教育経済学特論 I・II | 経済学で有用性が確認された理論・分析手法を用いて、教育をめぐる政策や課題等を解明する。 |
| 教育における経済問題の分析 I・II | 現代経済の重要な課題である人的資本の形成について経済理論、政策の視点から論じる。 |
| 社会科学研究方法論 | 社会科学における研究の実施方法、論文の執筆方法について解説する。 |
| 測定と定量的方法論 | 教育研究の課題を実施するための統計学的手法について解説する。 |
| ソーシャルデータ分析 (乳幼児教育)特論 I・II |
乳幼児教育の現場におけるエビデンスに基づいた保育実践とデータ分析方法等について論ずる。 |
| ソーシャルデータ分析 (組織マネジメント)特論 I・II |
人材マネジメントについてエビデンスに基づいたデータ操作と分析スキルに関する研究 |
| 研究倫理の理解 | 研究倫理の基礎的事項として研究倫理の意義・重要性、公正、不正行為に関する研究 |
担当者が追加される場合があります。詳細はお問い合わせください。
授業科目紹介
経済学特論Ⅰ
経済学特論Ⅰでは、経済学の基本や歴史を理解するために、経済学の大きな流れについて解説します。また、経済学を学ぶためには、現代社会の主要な経済的課題についても関心を持つことが大切です。そこで、現代経済への問題意識を持つために、人口減少や質の高い人材の育成すなわち人的資本への投資、技術革新、経済成長と金融危機、財政や金融面の政策的対応、資本主義の成長と停滞等、エキサイティングなテーマについて討論します。
附属図書館
学術センターの中に位置する附属図書館には蔵書約25万冊が備え付けられており、その他専門雑誌や資料の利用も可能です。開館時間は次の通りで、大学院の夜間開講にも対応しています。

