経済学部
学部長メッセージ

経済学部長
菅 正史教授
SUGA Masashi
経済学を通して社会を見る
少子高齢化・人口減少の進展、東京一極集中に代表される人口の地域的な偏りといった国内の状況に加え、国際的な情勢も緊張の高まりを見せるなど、現代の経済・社会は様々なリスクに直面しています。
下関市立大学経済学部は、複雑化する現代の経済・組織・社会の仕組みを理解し、的確な判断ができる高度職業人を育成することを目指しています。3学科の幅広い科目を通じて、経済・社会を多角的にみる大切さ・面白さを知ることができます。
商業短期大学の時代を含めると、70年の歴史があることも特徴の一つです。長年、全国各地から学生が集まり、様々な経験を共有しながら、ともに学びあってきました。多くの卒業生が、日本各地、様々な職種・業種で、活躍しています。

