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看護学部

学部紹介

5年先、10年先を見据えて、人々を支える看護実践力を身につける

変化が著しく将来を予測できない時代だからこそ、人々の健康課題の発見・改善に向けて行動できる看護人材が必要です。下関市立大学は、医療機関や療養施設に限らず人が生活する場において、下関・関門地域に暮らす人々がその人らしく生活し、健康で幸せに生きることを支える看護専門職者を養成します。

身につける力

取得可能な免許・資格

受験資格取得

● 看護師国家試験受験資格
● 保健師国家試験受験資格 (別途保健師コース履修による)

免許・資格取得

● 養護教諭一種免許状(別途教職課程履修による)
● 養護教諭二種免許状 (保健師免許状取得後申請)
● 第一種衛生管理者免許状 (保健師免許状取得後申請)

想定される進路

● 医療機関
● 行政機関(保健所・保健センターなど)
● 健康管理室を有する企業
● 養護教諭(小学校・中学校・高等学校など)
● 進学(助産師養成機関・大学院など)


学びを支える奨学金制度

経済的な負担を軽減し、安心して学修に専念できるよう、日本学生支援機構をはじめ、自治体や病院などによる各種奨学金制度 の利用を支援しています。


ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

3つのポリシー


学部長 メッセージ

中嶋 恵美子特命教授

Nakashima Emiko

地域住民の健康を守り地域全体の発展に貢献していく

地域に暮らす人々が、 できる限り住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けられる。そのためには地域住民の健康aを守り、 そして「ともに」地域の発展に貢献できる人材が求められています。

下関市立大学では、そのような看護専門職者を養成するために、2025年4月に看護学部を開設しました。「看護学を学ぶために必要な基礎学力を有し、学習習慣が身についている」「人の話を聴き、 論理的に考え表現できる」「人や社会に関心を持ち、良好な人間関係を築くことができる」「看護職を志し、協調性を持って意欲的に学ぶことができる」「下関および周辺地域の保健医療福祉に貢献したいという思いがある」人に、ぜひ本学で、地域の将来を担うために必要な力を身につけていただきたいと思います。

下関・関門地域の人々の健康に寄り添いながら学び、連携・協働し、看護専門職者の道を志す方をお待ちしています。