経済学部
学部長メッセージ

経済学部長
菅 正史教授
SUGA Masashi
経済学を通して社会を見る
少子高齢化・人口減少の進展、東京一極集中に代表される人口の地域的な偏りといった国内の状況に加え、国際的な情勢も緊張の高まりを見せるなど、現代の経済・社会は様々なリスクに直面しています。
下関市立大学経済学部は、複雑化する現代の経済・組織・社会の仕組みを理解し、的確な判断ができる高度職業人を育成することを目指しています。3学科の幅広い科目を通じて、経済・社会を多角的にみる大切さ・面白さを知ることができます。
商業短期大学の時代を含めると、70年の歴史があることも特徴の一つです。長年、全国各地から学生が集まり、様々な経験を共有しながら、ともに学びあってきました。多くの卒業生が、日本各地、様々な職種・業種で、活躍しています。
経済学部の特徴
下関市立大学経済学部は、1962年に設立された、本学で最も長い歴史を持つ学部です。地方の公立大学でありながら、西日本を中心に広く学生を集めています。就職に強い大学としても知られており、卒業生は全国で活躍しています。
| 自由なカリキュラム | 1~2年次に各学科のコアとなる「専攻基礎」科目を学び、その後多様な「専攻応用」科目から自分の関心に合わせて学びます。他学科の科目を履修することもできます。 |
|---|---|
| 就職に強い | 全国的にも高い就職率の実績があります。実践的な内容を含む科目も多く、社会で直接生きる力が身につきます。 就職実績 |
| 専門演習 | 3~4年次にかけて、ゼミ活動・卒業研究に取り組みます。選考を経て、自分の所属学科以外の教員のゼミに所属することもできます。 |
| 国際系科目を重視 | 海外との交流で栄えた歴史がある「下関」の大学として、東アジアを中心に国際関係の科目を多く開設しています。 留学→国際交流センター |
設置学科
| 経済学科(155名) | 経済・社会の問題について、伝統的な理論から最新の分析手法まで幅広く学びます。 |
|---|---|
| 国際商学科(155名) | 経済学の基礎と、商学・経営学を学び、企業の実務に直接つながる知識・スキルを身につけます。 |
| 公共マネジメント学科(155名) | 経済学と商学・経営学、行政の制度・政策を学び、様々な視点から公共的な問題を考える力を身につけます。 |

